- 妊娠中絶の費用と方法【妊娠中絶】
- 妊娠中絶について
- 妊娠中絶に必要な書類と費用は?
妊娠中絶の手術を受けるためには必要な書類と費用を紹介します。
妊娠中絶の手術を受けるためには、本人と相手の同意が必要です。
お互いが納得した上で同意書にサインをして病院に提出しましょう。
また、男性側が未成年の場合は、病院によっては保護者の同意書も必要となる場合があります。病院ごとで書類が必要か、そうでないかは違ってきますので、事前に病院に問い合わせることをお薦めします。
こうした書類などの質問をしたときに親身に受け答えをしてくれない病院だった場合は、違う病院に変えたほうが良いかもしれません。妊娠中絶は精神的に大きな負担がかかるので、病院の対応など、細かいことに気を配るようにしましょう。
そして、気になる費用ですが、人工妊娠中絶手術は大体10~20万円ほどお金がかかります。(地域・妊娠期間・麻酔方法で変わってくる)
この費用は中絶をする時期によって変わってきます。
妊娠から5~11週の間であれば12~20万円ほどで済みますが、それ以降に中絶手術を受ける場合は、その倍以上の30~50万円ほど費用がかかってしまいます。(時期によって中絶手術方法の難易度が変わるため)
そして、手術費用に加えて、初回受診時の初診料や検査料などが大体1万円かかることも覚えておきましょう。
妊娠中絶の手術費用には保険が適応されず、各病院で手術費用が設定されます。ですから、手術を受けることを決めたときには、大体手術費用がいくらくらい発生するのかを確認しておきましょう。
妊娠中絶はなるべく早いタイミングで手術を受ける必要があります。もし、今手持ちのお金がないことや、どうしてもすぐにはお金を用意できないことがネックになっている場合は、キャッシング会社からお金をかりてくるなどしてでも、なるべく早く手術を受けるようにしましょう。
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